何をするかより、誰といるか
11月2日、浜離宮朝日ホールで銀座男声合唱団の演奏会を開きます。 550席のホールが、あっという間に満席になりました。 7月の七夕コンサートに続いての満席です。 足を運んでくださる皆さまに、心から感謝しています。 そしてもう一つ。 団員が、毎月のように増えています。 20代から70代まで、その多くが経営者です。 ...
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100人の人生に100通りの終焉がある——
お客様に寄り添うお葬式のことや、様々な事業のこと、
そして私の日々のことも語ります。
11月2日、浜離宮朝日ホールで銀座男声合唱団の演奏会を開きます。 550席のホールが、あっという間に満席になりました。 7月の七夕コンサートに続いての満席です。 足を運んでくださる皆さまに、心から感謝しています。 そしてもう一つ。 団員が、毎月のように増えています。 20代から70代まで、その多くが経営者です。 ...
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先日、10年ぶりに体調を崩しました。 咳が止まらず、久しぶりに病院のお世話になりました。 薬を飲めば、咳はいずれ止まります。 しかし、なぜ咳が出たのかが分からなければ、また同じことを繰り返します。 腰もそうでした。 以前はぎっくり腰に悩まされていましたが、原因を突き止めてからは、今年は一度も出ていません...
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十月一日、当社は二十九期に入りました。 そして同じ日から、理念は「快適の創造」の一語になりました。 新しい年度の最初に、この一年の挑戦と、期待と、変化を書いておきたいと思います。 一年後に読み返して、答え合わせをするために。 看板ドックへのお問い合わせが、増えています まず、うれしい変化から。 看板ド...
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九月末で、当社の二十八期が終わります。 決算は九月。つまり今月が締めです。 毎年この時期は、一年を振り返る季節になります。 今日は、その話を正直に書かせてください。 売上も利益も伸びました まず、良い報せから。 二十八期は、増収増益でした。 売上が伸び、利益も改善しました。 手応えは、確かにありました。 ...
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体調を崩して会社を休みました。 ぎっくり腰で動けなかったことは何度かありますが、体調不良で休むというのは、思い返しても十年ぶりです。 情けない話ですが、今日はその話を書かせてください。 原因は、はっきりしています この一年、朝まで飲む機会が増えました。 こちらも十年ぶりくらいのことです。 そして、その...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。