心のハーモニーは、酒席から
団長になって初めてのコンパを開きました。 三軒茶屋に、三十一人。共通のテーマはただ一つ、銀団愛を語り合うこと。 歌の練習ではありません。反省会でもありません。ただ、互いを知るために集まりました。 なぜ、コンパなのか 私は盛和塾で十年学ばせていただきました。 稲盛和夫さんが大切にされていたものの一つが、...
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団長になって初めてのコンパを開きました。 三軒茶屋に、三十一人。共通のテーマはただ一つ、銀団愛を語り合うこと。 歌の練習ではありません。反省会でもありません。ただ、互いを知るために集まりました。 なぜ、コンパなのか 私は盛和塾で十年学ばせていただきました。 稲盛和夫さんが大切にされていたものの一つが、...
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銀座男声合唱団では、いま中編成のアンサンブルに取り組んでいます。 団員は五十名を超えました。 全員で歌う迫力は、それはそれで男声合唱の醍醐味です。 けれど今回は、十人前後の小さな編成をいくつも組んでみました。 そこで思わぬ発見があったのです。 --- **十人になると、顔が見える** まず驚いたのは、人間関係...
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1998年3月23日に会社を興しました。 先日、ふと数えてみたのです。 社長になって、今日で何日目になるのだろうか、と。 10,353日でした。 一万日を超えていました。 自分でも、少し驚きました。 --- **恵まれてきた、としか言いようがない** この一万日を振り返って、しみじみ思うことがあります。 私は、多くの縁と運に...
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来たる10月1日、29期の始まりとともに、会社の理念を変えます。 これまでの理念は、こうでした。 「全従業員の豊かさを追求すると共に、店舗開発部の快適を創造する」 これを、来期からはこの一語にします。 「快適の創造」 今日は、なぜ削ったのかを書かせてください。 足し算で、生きてきた 思えば私は、ずっと足し算...
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私はいま、3つの組織のトップを務めています。 会社の社長。 銀座男声合唱団の団長。 縁活倶楽部の会長。 種類も、集まる人も、まるで違います。 それでも、不思議なことに気づきました。 どの組織にいっても、人は2つに分かれるのです。 自分最適の人か、全体最適の人か。 すぐに、わかる 自分最適の人は、いつも「自分...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。