情報に接するときはまず本質を理解して
デジタル化が進んだ現在、わたしたちが日々受け取っている情報の量は、アナログ時代のそれの数十倍から数百倍になっているのだそうです。さらにいうと、増えているのは情報量だけではなく、判断の回数や切り替えの頻度も爆発的に上がっているのだとか。 スマートフォンの画面をスクロールして、「見る」か「見ない」かを...
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デジタル化が進んだ現在、わたしたちが日々受け取っている情報の量は、アナログ時代のそれの数十倍から数百倍になっているのだそうです。さらにいうと、増えているのは情報量だけではなく、判断の回数や切り替えの頻度も爆発的に上がっているのだとか。 スマートフォンの画面をスクロールして、「見る」か「見ない」かを...
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昔から知っている社長仲間にいわれることがあります。 「髙倉さあ、なんでそんなに無理するの」 僕は聞き返します。 「無理ってなによ」「知り合ったときはアパレルやってたじゃん。歌姫のコンサートTシャツで当てたりしてさ、うまいことやってるなと思ったら、ある日いきなり看板屋になりますっていう」「なったねえ、...
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僕はいま、三つの「長」を務めています。株式会社店舗ドックの「社長」。銀座男声合唱団の「団長」。縁活倶楽部の「会長」。会社、趣味の集まり、異業種交流会それぞれでのトップ。「長」のグランドスラムといってもいいかもしれません。 内外に向かってこれ以上目立つ存在はない、というところまできてしまいましたが、...
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ある国のある政党では、派閥を解消したとかまた作られているとかいないとか、いろいろな話が聞こえてきますが、人がある程度の数集まれば、内部にグループができ、派閥らしきものが生まれるのは自然ななりゆきであると僕も思います。人間は群れで生き残ってきた種ですから、群れの仕草が遺伝子の記憶に刻まれているのは...
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3月17日、銀座男声合唱団ではホワイトデーにちなんだミニコンサートを開催しました。キャパシティが100人ほどの会場で、舞台も小さかったので40人の団員が揃って立つことはできません。小編成の3グループに分けて、全体で歌ったことのある曲を三曲ずつ、をそれぞれが歌唱しました。 三者三様、色があって、編成を変える...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。