株式会社店舗ドックの社員に僕が求めるもの ②2番目が4つある
2026年の始まりにあたり、僕が株式会社店舗ドックの社員に求めるものについて連載しています。 前回は、いちばん大切なのは僕の理念や考え方に共感共鳴してくれること、書きました。 共感共鳴は社員個人の能力よりも大切です。 授かったミッションの完遂に向かって、心を一つにしてともに歩んでいくことが僕にとっての会...
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2026年の始まりにあたり、僕が株式会社店舗ドックの社員に求めるものについて連載しています。 前回は、いちばん大切なのは僕の理念や考え方に共感共鳴してくれること、書きました。 共感共鳴は社員個人の能力よりも大切です。 授かったミッションの完遂に向かって、心を一つにしてともに歩んでいくことが僕にとっての会...
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新しい年が明けて、株式会社店舗ドックは順調かつスピーディに始動しています。 先日社員との面談を行いましたが、今月のブログではそのおさらいとして、僕が社員に求めるものを伝えていこうと思います。 彼らに限らず、若い世代の社会人みんなに知っておいてほしいことですし、なにより僕たち目上の者がしっかりと意識...
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あけましておめでとうございます。 旧年中は髙倉博と株式会社店舗ドックをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 おかげさまで社名変更という大きな節目を無事にクリアし、第28期の歌い出しから4分の1半期までをクレッシェンドで演奏することができました。 2026年はさらなる拡大を目指し、僕たち得意のコツコ...
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株式会社店舗ドックは、上場を目指すにあたり、おかげさまでこれまでに1億円を超える資金を調達することができました。 資金調達というのは、お金を銀行から借りるのではなく、人様の大事なお金を僕に投資していただくことです。 「髙倉なら信頼できるから」 「あなたのビジネスモデルなら期待できるから」 というシンプ...
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今月のブログでは、自己肯定がどうにも苦手だった僕が2025年、とうとうそれを克服したという物語を書いています。 ついこのあいだまでの僕のように、自己肯定に手間取っている人たちへのささやかなクリスマスプレゼントになれば幸いです。 きょうは、銀座男声合唱団での活動が、自己肯定のための大きな力をくれたことに...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。
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