僕の自己肯定苦手克服物語 ①毎朝7時半の通知
僕は長い間、自己肯定することが苦手でした。 人様から褒められても「いやいや僕なんかまだまだ」と反射的に返してしまっていました。 創業28周年を迎えても、団体の「長」のつく立場に抜擢されても、メディアに取り上げられても、賞をいただいても、内心の「僕ごとき」が拭えなかったのです。 とくにこの3、4年、周りの...
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僕は長い間、自己肯定することが苦手でした。 人様から褒められても「いやいや僕なんかまだまだ」と反射的に返してしまっていました。 創業28周年を迎えても、団体の「長」のつく立場に抜擢されても、メディアに取り上げられても、賞をいただいても、内心の「僕ごとき」が拭えなかったのです。 とくにこの3、4年、周りの...
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11月11日、銀座男声合唱団のディナーコンサートを「俺のフレンチ グランメゾン 大手町」で開催しました。 おかげさまで告知の前から満席となり、三代目団長としての初めての務めを無事果たすことができました。 ご来場くださった方々に心より感謝いたします。 銀座男声合唱団を創設したのは初代団長の坂本孝さん。 二代...
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僕はよく「定点観測」という言葉を遣います。 仕事上はもちろん、人生全般において、定点観測はとても大事だと思っているからです。 今回のブログは「定点観測」の定義から入りましょうか。 「定点観測」と聞いて僕がいちばんに思い出すのは、小学校の校庭にあった百葉箱です。 白く塗られた木の箱で、周りにブラインド...
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前回ご紹介した、大新聞社のOBの方。 お会いするたびに僕に一流の経営者の流儀を教えてくださいます。 きょうはリーダーの返事編。 「リーダーの返事3つしかないんだよ」 「その3つとは?」 「『イエス』と『ノー』と『待て』」 大手企業のリーダーになればなるほどこれしかいわないのだそうです。 とはいえ、最近はい...
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僕には定期的にお会いしてお話を伺う方が何人かいらっしゃいます。 そのお一人、ある大きな新聞社のOBの方からは、取材を通じて得られた大企業のトップたちの金言をいくつもいただいています。 先日お会いしたときに、僕が 「社員に任せるといいながら、つい手を出してしまうんですよ。 あれもこれもやってきた創業社長...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。