自分のことは、自分が一番わからない
先日、ゴルフ仲間に練習を付き合ってもらいました。 僕には、どうしても治らないクセがありました。トップでクラブがクロスしてしまう。いわゆる「クロスシャフト」というやつです。 レッスンは、ちゃんと受けています。自主練習では、動画も撮ります。それでも、このクセだけは、何年も抜けませんでした。 ところがその...
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先日、ゴルフ仲間に練習を付き合ってもらいました。 僕には、どうしても治らないクセがありました。トップでクラブがクロスしてしまう。いわゆる「クロスシャフト」というやつです。 レッスンは、ちゃんと受けています。自主練習では、動画も撮ります。それでも、このクセだけは、何年も抜けませんでした。 ところがその...
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銀座男声合唱団の中に、デジタルチームが立ち上がりました。 連絡も、スケジュール管理も、どんどん便利になっていく。正直、驚いています。 20代から70代まで、そのほとんどが経営者。平均年齢は決して若くありません。世間のイメージで言えば、アナログなオヤジ集団です。 普通なら「昔ながらのやり方でいい」と止まっ...
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AIが、当たり前のものになりました。文章を書く。資料を作る。情報を集めて分析する。ほんの数年前まで人間にしかできなかった仕事を、AIが当たり前にこなす時代です。「仕事が奪われるのではないか」という声をよく聞きます。不安になる気持ちは、よくわかります。でも僕は、こう思っているのです。ピンチはチャンスだ...
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先日、大分で業界関係者と会食する機会をいただいた。 豊後の鯵の姿造り。目の前に運ばれてきた瞬間、思わず息を呑んだ。職人の手仕事が、皿の上に宿っていた。 食べながら、話を聞いていて、改めて確信したことがある。 経験者と未経験者の、埋められない差 看板ドックを実際にやった職人と、話を聞いただけの人では、...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。