髙倉博は「利他の人」といわれる理由
僕は、自他ともに認める「利他の人」です。 利他的に考える、利他的に動く、利他的に生きる人。 利他の反対は利己。 己の利をのみ追求するありかたですね。 利他がよくて利己が悪いから、利他を選んでいるわけではありません。 自然に考え、自然に動くと利他的になっていました。 あるときから「利他」を意識してみて、...
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100人の人生に100通りの終焉がある——
お客様に寄り添うお葬式のことや、様々な事業のこと、
そして私の日々のことも語ります。
僕は、自他ともに認める「利他の人」です。 利他的に考える、利他的に動く、利他的に生きる人。 利他の反対は利己。 己の利をのみ追求するありかたですね。 利他がよくて利己が悪いから、利他を選んでいるわけではありません。 自然に考え、自然に動くと利他的になっていました。 あるときから「利他」を意識してみて、...
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銀座男声合唱団三代目団長に就任してから3か月が経ちました。 12年前の創立間もない頃に入団させていただき、一人事務局から事務局長になり、二代目団長馬渕泰太郎さんに引き上げていただいての三代目拝命です。 創業社長を27年続けてきた僕が、銀座男声合唱団で初めて組織内での出世を経験させていただきました。 カリ...
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株式会社店舗ドックが掲げる「4つの鉄則」について、前回に続けてお伝えします。 まず、おさらいとして「4つの鉄則」を再掲しましょう。 抜き打ちテストをしますから、暗唱できるようにしておいてください。 1. 挨拶 2. 返事 3. 時間厳守 4. 身だしなみ 柔道...
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1月に連載した「僕が株式会社店舗ドックの社員に求めるもの」はいかがでしたでしょうか。僕の考えかたの芯の部分を知っていただけたのではないかと思います。 あれらとは別に、もう10年近く前から社内に掲げている「4つの鉄則」というものがあります。 昨年10月1日に社名を変更して、おかげさまでお客様方にも認知してい...
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「僕が株式会社店舗ドックの社員に求めるもの」連載第4回。 求めるもののNo. 1は能力よりも大切な「共感共鳴」で、その次は同率2位の4つでした。 1 本質の理解 2 想像力 3 チーム貢献の意識 4 働く体力 1と2については前回のブログで説明しました。 表面的な理解でことを済ませずに、よく観察して、見えている状況...
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株式会社店舗ドック代表取締役
1970年、東京都世田谷区生まれ。
大学進学に失敗し簿記の専門学校へ進んだ経験が、「大卒者には負けない」という原動力となる。
卒業後、父親の会社で「自分が脇役の人生になってしまう」と焦りを感じて起業。
創業7年目の34歳で看板用LED事業で成功を掴むが、取引先の倒産などが重なり、36歳で1億円の借金を抱える。
最愛の母の死をきっかけに人生を見つめ直し、コンサルタント長山宏氏との出会いを経て再起。
「不安や不便を見つけ、クリエイティブに解決する」(快適の創造)というミッションを見出し、大手企業向けの看板業務代行に注力して評判を得る。
しかし42歳の時、社内クーデターを機に自暴自棄となり酩酊し、社員旅行の宿泊先の窓から飛び降りるも、標識に衝突し奇跡的に命拾いする。
自分を見つめ直し「看板で悲しむ人をゼロにする」という使命を確信し、「看板ドック」事業に邁進。
多くの顧客に支持され、2025年10月1日には、27年間続いた社名を「株式会社店舗ドック」に変更し、業界の更なる変革を目指している。